能美BLOG

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2015 観能の夕べ プレ講座のお知らせ

 今年も県立能楽堂にて、7月4日(土)~8月29日(土)まで
 「2015観能の夕べ」が開催されます。
 それにあわせて「観能の夕べ プレ講座」を、当館3階にて開催します。
 各演目を事前に、能楽師の方々が解説してくださいます。
 観るだけでは物足りない、もっと知りたいという方、どうぞお気軽にご参加ください。
 わかりやすい解説で、もうちょっと能楽の世界を覗いてみませんか。

■ 2015年 観能の夕べ プレ講座

  時 間   各日 16:00~ 
  場 所   金沢能楽美術館 3階
         ※ 参加無料(但し、要観覧料・要申込み) 

  申込先   金沢能楽美術館  TEL(076)220-2790

  日 程
        ①7月4日(土) 解説演目「花月」  講師:髙橋憲正
        ②7月11日(土) 解説演目「経政」「羽衣」  講師:渡邊茂人
        ③7月25日(土) 解説演目「野守」「杜若」「殺生石」  講師:佐野弘宜
        ④8月15日(土) 解説演目「養老」「籠太鼓」  講師:藪克徳
        ⑤8月29日(土) 解説演目「天鼓」  講師:佐野玄宜

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5月6日より「花の風姿-能を彩る植物Ⅱ」展開催のお知らせ

【開催期間 】  平成27年5月16日(土) ~ 9月27日(日)
【開館時間 】  午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分まで)
【休 館 日】   毎週月曜日 (祝日の場合はその翌日)
         ※平成27年5月11日(月)~5月15日(金)まで展示替えのため全館休館
【入館料】  一般 ¥300
        65才以上 ¥200
        団体(20名様以上) ¥250
        高校生以下 無料

「時分の花、年々去来の花、めづらしき花、無上の花、幽玄の花、……まことの花」
世阿弥は能における美の本質とその在りようを、「花」の姿にたとえました。
そして能には、草木の精魂を主人公とする曲があります。
能「藤」は、藤の名所多祜浦(富山県)が舞台。草木国土悉皆成仏により花の菩薩となった藤の精が、一夜の美しき夢幻的抒情詩世界をくりひろげます。夭折の少女漫画家・花郁悠紀子による能楽幻想漫画『不死の花』の原画とともにご紹介します。『源氏物語』夕顔巻を主題とした能「半蔀(はしとみ)」の小書「立花(供養)」は、花木を活けた大きな花器を舞台に出す特殊演出で、宗教儀礼と芸能・文化との関わりを示す好例といえましょう。能装束を彩る華麗な花文様から、神、男、女、狂、鬼、多様な能面に宿る心の花、そして植物の精が誘う幽玄世界まで、能の理想美である「花の風姿」を感じて頂ければ幸いです。

◆特別企画
■ 夭折の少女漫画家・花郁悠紀子と能-能楽幻想漫画『不死の花』原画展示-
※花の風姿展と同時開催。期間中展示替えを行います。

◆イベント
〈特別講演会〉 
●舞囃子 「半蔀」 13:30~ 
 -夕顔の精霊が光源氏との想い出を舞う、美しきも儚き一夜の夢-

●講演 「〈花〉をまとう-日本人の季節感と模様-」 14:00~15:30
 装いのなかに四季を取り込む日本人の美意識を探り、
 服装における花模様の変遷をたどります。
 講 師 河上繁樹(関西学院大学文学部教授)
 【日にち】 平成27年8月1日 (土)
 【参加料】 無料 (要観覧料)
 【場 所】  当館 3階


〈 ナイトミュージアム 〉    20:00まで特別開館
■緑陰幻想詞華集・能楽篇  
能「半蔀」の「立花(供養)」をテーマに、能囃子と花活けのパフォーマンス、そして朗読のコラボレーション。 『源氏物語』夕顔巻についてのトークも予定。現代における立花供養の夕べをお楽しみください。
[囃子]室石和夫(能管)、住駒俊介(小鼓)、田中一義(大鼓)
[花活け]塚田有一(フラワーアーティスト、ガーデンプランナー)
[朗読]東雅夫(文芸評論家、アンソロジスト)
【日 時】  9月19日(土)  18:30~20:00
【参加料】  2,000円+観覧料 要申込み(5月19日~) 先着50名


■金澤現在夢幻@金沢能楽美術館
映像と音楽が彩なす金澤夢幻、花幻想の夕べ
[演出]モリ川ヒロトー(映像作家、作曲家)

 【日 時】 6月5日(金)・6日(土)・7日(日) 18:00~21:00
 【観覧料】 無 料

風姿2 p

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講座のご案内

北陸新幹線開業記念「金沢に花開いたもう一つの武家文化―能楽―」
講座のご案内

◆記念講座 「「パリを魅了した”KANAZAWA”―加賀百万石美意識、再発見の旅―」
講 師:末吉守人
(パリ展展示企画コミッショナー・能登島ガラス美術館館長・元石川県立美術館学芸主幹)
日 時:3月28日(土)

◆連続講座 <能を学ぶ集中講座 Etuhier le no―金沢版―>
パリ日本文化会館の人気講座が登場!
①3月7日(土)「日本とフランス ―文化は海を渡る 浮世絵、ポップカルチャー、能―」②3月14日(土)「加賀百万石の文化と能 ―金沢に花開いたもう一つの武家文化―」
③4月5日(日)「能の思想と音楽 ―現代人が、今、必要としているもの―」
講 師:河原清(パリ日本文化会館客員教授・金沢大学国際文化資源学研究センター客員教授・幸流小鼓職分)
コーディネーター:山内麻衣子(当館学芸員・パリ展能楽展示担当)

◆連続講座 「能楽ことはじめ―加賀宝生の歴史と魅力―」
講師:西村聡(金沢大学教授)
第一回:4月4日(土)
 能楽研究のエキスパートが、能楽の基礎知識からその魅力までを多彩な切り口でご紹介!これから能を学びたい方、必聴!

◆観能の夕べプレ講座
石川県立能楽堂にて上演の能「西王母」を、気鋭の若手能楽師が分かりやすく解説します。
講師:佐野弘宜(宝生流能楽師シテ方)
日程:3月20日(金)

◆ナイトミュージアム  参加無料 20:00まで特別開館
3月14日(土)・15日(日) stage1:18:30~  stage2:19:15~
能管の演奏:室石和夫(森田流笛方 金沢能楽会)

◆写謡の会 ※要申込み
静かな時の中、美しい日本語でつづられた能の謡を書き写し、身心を浄化させてみませんか!当日の午後に石川県立能楽堂にて催される定例能の演目を、宝生流謡本の流麗な文字をなぞって書写します。能楽師の解説と、ミニレッスンも行います。
参加料:1回¥500+観覧料
持ち物:筆ペン(または筆・墨・硯など)
        時 間:10:15~11:15
日程 曲目 ゲスト講師(宝生流能楽師シテ方)
3月1日(日) 橋弁慶・西行桜 藪克徳
4月5日(日) 老松・邯鄲 渡邊茂人
5月3日(日) 志賀・玉葛 髙橋憲正

◆和楽器体験 毎週火曜日 10:00~17:00 ※体験時間20分程度 
     会 場:3階研修室
体験料:無料(要観覧料)
日 程:3月3日・10日・17日・24日・31日
4月7日・14日・21日・28日・5月5日

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平成27年度 初級「能面打ち講座」 ~小面を彫る~ 受講生募集

平成27年度 初級「能面打ち講座」
~小面を彫る~ 受講生募集
もう春も間近。新しいことを始めてみませんか?
約半年で本格的な能面作りが学べます。
初めての方も講師が親切丁寧に指導しますので、ご安心ください。
男女問わず、様々な世代の方に受講いただいております。


◆日 程 平成27年4月12日(日) ~9月13日(日)
毎週日曜日 午後1時~5時 〈5/3、7/19、8/16は休講です〉
◆場所 金沢能楽美術館 3階研修室
◆対象 初心者~初級程度(定員20名)
◆内容 能面「小面(こおもて)」を檜の角材からじっくりと制作します。
◆受講料 月額6,500円
※ この他に型紙代、のみ・彫刻刀代、檜代などが必要です。
   詳しくは金沢能楽美術館へお問合わせください。
◆募集期間 平成27年3月3日(火) ~ 3月17日(火)〈必着〉
◆申込方法 往復ハガキに住所・氏名・電話番号を明記の上、3月17日(火)必着で
『金沢能楽美術館 能面打ち講座係』宛にお申込ください。
※ 応募者多数の場合は抽選となります。 
※ 受講通知は3月27日(金)頃までに送付します。

◆お申込・お問合わせ先
 金沢能楽美術館
 
住所 〒920-0962 
金沢市広坂1丁目2番25号
 電 話 076-220-2790
 FAX 076-220-2791


H27面打ち講座受講生募集チラシ

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トークショー「能楽・刀剣漫画×刀剣小説! ―能楽における異界と刀剣幻想の諸相―」

能楽美術館より日頃の感謝を込めて、バレンタイン企画として2月14日(土)にスペシャルなトークショー(非売品のプレゼント付き)の開催を決定いたしました。

●イベント名:
トークショー「能楽・刀剣漫画×刀剣小説! ―能楽における異界と刀剣幻想の諸相―」

能<小鍛冶>の漫画化に挑戦した人気少女漫画家と、話題の刀剣漫画『KATANA』の作者、そして80年ぶりに甦った伝説の名著『怪談と名刀』の編者とが、その魅力を語り尽くします。刀剣・能楽・異界がクロスオーバーする武士(もののふ)の世界は必聴!

※特別展「加賀藩前田家ゆかりの刀剣と能<小鍛冶>―武士の魂と身体―」関連企画

●日時:2015年2月14日(土)14:00~15:30
●開場:金沢能楽美術館 3階研修室
●出演者:かまたきみこ(漫画家)・波津彬子(漫画家)・東雅夫(文芸評論家)・山内麻衣子(学芸員)
●要申込み:1月24日より電話・FAXにて受付開始(定員100名様)
       電話:076-220-2790/FAX:076-220-2791
●参加料:¥1,000+観覧料(一般・大学生300円、高校生以下無料)
●特典:『怪談と名刀』文庫未収録作品である「前田藤源次助眞」(非売品)の小冊子をプレゼント!波津彬子先生による描き下ろし表紙付き!
●イベント終了後にはサイン会を予定しております。本展図録・『KATANA 小鍛冶』・『怪談と名刀』をご持参ください。

●内容(予定)
①『怪談と名刀』より加賀藩前田家ゆかりの刀剣怪異譚「前田藤源次助眞」(文庫未収録作品)を朗読(東雅夫氏)
②加賀藩前田家の刀剣について
③かまたきみこ「小鍛冶」謡跡を訪ねてAction painting!
④能に登場する刀剣や、拵えに見る能
⑤波津彬子作品にひそむ夢幻能的世界
⑥能「小鍛冶」を漫画化してみて

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