能美BLOG

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トークショー「能楽・刀剣漫画×刀剣小説! ―能楽における異界と刀剣幻想の諸相―」

能楽美術館より日頃の感謝を込めて、バレンタイン企画として2月14日(土)にスペシャルなトークショー(非売品のプレゼント付き)の開催を決定いたしました。

●イベント名:
トークショー「能楽・刀剣漫画×刀剣小説! ―能楽における異界と刀剣幻想の諸相―」

能<小鍛冶>の漫画化に挑戦した人気少女漫画家と、話題の刀剣漫画『KATANA』の作者、そして80年ぶりに甦った伝説の名著『怪談と名刀』の編者とが、その魅力を語り尽くします。刀剣・能楽・異界がクロスオーバーする武士(もののふ)の世界は必聴!

※特別展「加賀藩前田家ゆかりの刀剣と能<小鍛冶>―武士の魂と身体―」関連企画

●日時:2015年2月14日(土)14:00~15:30
●開場:金沢能楽美術館 3階研修室
●出演者:かまたきみこ(漫画家)・波津彬子(漫画家)・東雅夫(文芸評論家)・山内麻衣子(学芸員)
●要申込み:1月24日より電話・FAXにて受付開始(定員100名様)
       電話:076-220-2790/FAX:076-220-2791
●参加料:¥1,000+観覧料(一般・大学生300円、高校生以下無料)
●特典:『怪談と名刀』文庫未収録作品である「前田藤源次助眞」(非売品)の小冊子をプレゼント!波津彬子先生による描き下ろし表紙付き!
●イベント終了後にはサイン会を予定しております。本展図録・『KATANA 小鍛冶』・『怪談と名刀』をご持参ください。

●内容(予定)
①『怪談と名刀』より加賀藩前田家ゆかりの刀剣怪異譚「前田藤源次助眞」(文庫未収録作品)を朗読(東雅夫氏)
②加賀藩前田家の刀剣について
③かまたきみこ「小鍛冶」謡跡を訪ねてAction painting!
④能に登場する刀剣や、拵えに見る能
⑤波津彬子作品にひそむ夢幻能的世界
⑥能「小鍛冶」を漫画化してみて

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1月17日(土)特別展「刀剣と能」関連講演会開催

1月17日(土)特別展「刀剣と能」関連講演会開催
 加賀藩前田家は北野天満宮へ50年ごとに太刀を奉納していました。現在展示中の「太刀 銘 助守 附金置平目地鞘糸巻太刀拵」もそれにあたります。その金具を制作したのが水野家一族です。 「前田家の太刀奉納と金具師水野源六」について久保 智康先生(京都国立博物館名誉館員、本展刀剣展示監修者)の講演会です。ご希望の方は下記までお申し込みください。

加賀藩ゆかりの刀剣と能<小鍛冶> 関連イベント

講演会
「前田家の太刀奉納と金具師水野源六」


【講 師】久保 智康(京都国立博物館名誉館員、本展刀剣展示監修者)
【日 時】平成27年1月17日(土) 14:00~15:30
【場 所】金沢能楽美術館 3階
【受講料】無料※観覧料が必要となります。

<お申込・お問合わせ>
金沢能楽美術館 076-220-2790
1965-00048-03.jpg
1965-00049-04.jpg
水野

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実盛供養600年謡蹟めぐりツアーを行いました。

遊行上人 実盛供養 六○○年にちなんだツアーが行われました。

加賀宝生が誇る気鋭の若手能楽師・髙橋憲正氏と、日本幻想文学・怪談研究のエキスパート・東雅夫氏と行く
〜実盛ゆかりの地を訪ねて〜

1.多太神社にて謡(舞囃子)を奉納
[武烈天皇五年(503)創建の多太神社には、木曽義仲が奉納した実盛の兜(重要文化財)が伝わり、『奥の細道』の途上、本社を訪れた松尾芭蕉は、実盛を偲び、「むざんやな、兜の下のきりぎりす」という句を残しました。本殿にて、髙橋憲正氏と有志による舞囃子の奉納を行い、神仏への奉納と霊の鎮魂という芸能本来の姿を体感します。また特別に、多太神社宮司様、実盛之兜保存会会長よるお話。]
2.能「実盛」にゆかりの謡跡を見学
[篠原古戦場・首洗池・実盛塚・首掛けの松・鏡池など(加賀市•小松市など)]
3.ミニ講座
「物の怪から幽霊へ―日本幽霊史において世阿弥が果たした役割とはー」
講師:東雅夫氏(幻想文学評論家・怪談専門誌『幽』編集長)
4,加賀の美食
大聖寺の名店「ばん亭」の味を気軽なランチで楽しみます。
[行程]9:30金沢能楽美術館前出発 → 多太神社 →  首洗池 →実盛塚 → 鏡池 → 昼食(ばん亭) → 江沼神社 → 九谷焼美術館 →金沢能楽美術館解散17:00頃

http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/event/324

謡蹟ツアー

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SPレコードで聴く謡の鑑賞会

2月16日と3月9日(いずれも日曜日)に
SPレコードで聴く謡の鑑賞会
を当館3階・研修室で開催します。

先代の遺した素晴らしい謡を解説と共に鑑賞します。
2月16日は泉鏡花の従兄弟であり、作品に大きな影響を与えたと言われる
松本長(ながし)
を、また3月9日は明治の三名人の筆頭
宝生九郎
と、長の兄弟弟子で長と並び称された
野口兼資
を特集します。

参加料は無料(※要観覧料)ですので、ぜひご参加下さい。
詳しくはチラシ、または当館ホームページでお確かめ下さい。
レコード
また、今回のイベントは金沢蓄音器館さんにご協力いただいております。

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ミュージック・タペストリー(1.29追記)

2月1日(土)に、当館にて
~キャンドルナイト・ミュージアム~
「ミュージック・タペストリー」in金沢能楽美術館

の開催が決定しました(^O^)

ミュージックタぺ0201

「ミュージックタペストリー」は、音楽をメインに朗読と映像で物語を紡いでいく演奏会です。
出演者の皆様は、前回(2013年の夏)、能の「天鼓」を取り上げた演奏をして下さいました。
今回はその天鼓と新作「ガラス越しのキャンドルナイト」を演奏してくださいます!

普段の美術館では味わえない、ファンタジーな演奏会をお楽しみください(^O^)


<追記(1.29)>
チラシに変更がございまししたので、新しいものに差し替えさせていただきました。
日時、時間に変更はございません。
宜しくお願い致します。

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