能美BLOG

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2回目の面打ち講座

第二回目の面打ち講座が開催されました。

檜材が配られ、おのおのに選びました。
まず、檜の角材に、表の輪郭の楕円を描きました。
先週作った厚紙の型を、檜に千枚通しで固定します。
その際に紙型に書かれた中心点2点(ごめんなさい受講生でないと分かりづらいですね)に、千枚通しを当て小さな穴を開けて、鉛筆で中心線2点を結び中心線を檜の4つの面に引きました。
この中心線があとあと重要になってくるそうです。

四隅をノコギリで切っていきました。
そのときも、力の偏りがあると斜めに切ってしまい裏側の面で使用する部分まで切ってしまわないよう注意してノコギリをひきました。
しかし私は派手に斜めに切ってまい冷や汗がでました。

結構な重労働でノコギリをギコギコとひきながら皆さん汗をかいていました。

そのあとはのみで、檜を打って楕円形に仕上げていきます。

檜の木の柔らかい部分はスゥーっと刃が入り打ちやすく楽しかったのですが固い部分は本当に刃がたたず、ベテランの受講生(リピーターで7年目や8年目のベテラン様)にかなり助けて頂きました。ありがとうございました。
来週は能面打ち講座は休講ですが、再来週もがんばりたいと思います


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