能美BLOG

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年始特別公演のお知らせ

1月2日、3日開催の特別公演のお知らせです。

藩政期には、加賀藩における年中行事として正月2日の夜に「謡い初めの式」が
行われていたそうです。
金沢能楽美術館では、おめでたい「能楽」と「狂言」で幸多き年を迎えていただきたく
みなさまのお越しをお待ちしております。

◆新春能楽コンサート◆
平成24年1月2日(月・祝
)
 
   1回目 13:00~13:50
   2回目 14:30~15:20

<演目>
   連 吟  四海波
   舞囃子  高 砂
   仕 舞  東 北 クセ
   素囃子  獅 子
   仕 舞  猩 々
祝言 舞囃子  岩 船

<出演> (敬称略)
  渡邊茂人、藪克徳、高橋憲正
  飯島六之佐、麦谷暁夫、住駒俊介、江野泉


  ◆新春狂言◆
平成24年1月3日(火)
  10:30~11:30

<演目>
  栗焼

<出演> (敬称略)
  太郎冠者 野村祐丞
  主  人  炭 哲男

1月2日は、新年を迎えるにふさわしい祝言能の演目ばかりを選び6曲立てでお送りします。

 ◎一口メモ
連吟は、能の演目一番のうちクライマックスの部分を複数の人数であわせうたうものです。
舞囃子は、能の演目一番のうちクライマックスの部分を地謡・囃子方・シテ方の舞をあわせて演じるものです。
仕舞は、能の演目のうち、ある独立した見どころ部分を地謡・シテ方の舞をあわせて演ずるものです。
素囃子は、囃子方の演奏です。


1月3日は、山の幸の代表格で「勝ち栗」などと縁起のよさを尊ばれる栗を題材とした「栗焼」という演目をお届します。
主人と従者の愉快なやりとりで、初笑いをぜひどうぞ。

公演のある1月2日、3日は特別無料開館となっております。
どうぞお気軽におこしください。

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