FC2ブログ
 

能美BLOG

実盛供養600年謡蹟めぐりツアーを行いました。

遊行上人 実盛供養 六○○年にちなんだツアーが行われました。

加賀宝生が誇る気鋭の若手能楽師・髙橋憲正氏と、日本幻想文学・怪談研究のエキスパート・東雅夫氏と行く
〜実盛ゆかりの地を訪ねて〜

1.多太神社にて謡(舞囃子)を奉納
[武烈天皇五年(503)創建の多太神社には、木曽義仲が奉納した実盛の兜(重要文化財)が伝わり、『奥の細道』の途上、本社を訪れた松尾芭蕉は、実盛を偲び、「むざんやな、兜の下のきりぎりす」という句を残しました。本殿にて、髙橋憲正氏と有志による舞囃子の奉納を行い、神仏への奉納と霊の鎮魂という芸能本来の姿を体感します。また特別に、多太神社宮司様、実盛之兜保存会会長よるお話。]
2.能「実盛」にゆかりの謡跡を見学
[篠原古戦場・首洗池・実盛塚・首掛けの松・鏡池など(加賀市•小松市など)]
3.ミニ講座
「物の怪から幽霊へ―日本幽霊史において世阿弥が果たした役割とはー」
講師:東雅夫氏(幻想文学評論家・怪談専門誌『幽』編集長)
4,加賀の美食
大聖寺の名店「ばん亭」の味を気軽なランチで楽しみます。
[行程]9:30金沢能楽美術館前出発 → 多太神社 →  首洗池 →実盛塚 → 鏡池 → 昼食(ばん亭) → 江沼神社 → 九谷焼美術館 →金沢能楽美術館解散17:00頃

http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/event/324

謡蹟ツアー

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)