能美BLOG

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石川さんご来館の様子が放送されます。

石川さん能楽美術館への旅日記放送日が18日日曜日21時54分~と決まりましたのでご報告します。

☆石川さんに立ち寄ってほしい場所を募集していてHPの応募フォームより受け付けているそうです。


詳しくはこちら http://www.ishikawa-tv.com/program/tabinikki/

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1月17日(土)特別展「刀剣と能」関連講演会開催

1月17日(土)特別展「刀剣と能」関連講演会開催
 加賀藩前田家は北野天満宮へ50年ごとに太刀を奉納していました。現在展示中の「太刀 銘 助守 附金置平目地鞘糸巻太刀拵」もそれにあたります。その金具を制作したのが水野家一族です。 「前田家の太刀奉納と金具師水野源六」について久保 智康先生(京都国立博物館名誉館員、本展刀剣展示監修者)の講演会です。ご希望の方は下記までお申し込みください。

加賀藩ゆかりの刀剣と能<小鍛冶> 関連イベント

講演会
「前田家の太刀奉納と金具師水野源六」


【講 師】久保 智康(京都国立博物館名誉館員、本展刀剣展示監修者)
【日 時】平成27年1月17日(土) 14:00~15:30
【場 所】金沢能楽美術館 3階
【受講料】無料※観覧料が必要となります。

<お申込・お問合わせ>
金沢能楽美術館 076-220-2790
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水野

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150年ぶり御松囃子復活

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
年始の特別開館をしております金沢能楽美術館では、150年ぶりの御松囃子の上演が行われました。
 新春にふさわしい、すばらしい舞、謡、囃子をありがとうございました。
またお力添えいただいた皆様、ご来館いただいた皆様にお礼申し上げます。
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お正月特別イベントのお知らせ

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お正月特別イベント画像
お正月特別開館イベント

金沢能楽美術館では1月2日・3日と特別無料開館し、
お正月特別イベントを開催します。
お正月におめでたい気分を味わいませんか。

●1月2日(金) 「御松囃子」

御松囃子(おまつばやし)とは松の内に行うお囃子の意味で、室町時代から
新年を祝う儀式として幕府や宮中、大名家、寺社などで行われていました。
江戸時代には幕府が正月3日の夜に行う謡(うたい)初(ぞ)めをさすようになりました。
加賀藩でも正月2日の夜に行われていましたが、1863年(文久3年)に
廃止されました。
このたび金沢能楽会の協力により、150年ぶりに復活いたします。
【演 目】 『四海波(しかいなみ)』、『高砂(たかさご)』、『松(まつ)高(たか)き』、『東北(とうぼく)』『猩々(しょうじょう)』他
【開催時間】 12:30~14:00(開場12:10)
【開催場所】金沢能楽美術館 3階 研修室
【入 場 料】無料
【申 込 み】不要※入場希望者多数の場合には先着順となります。



●1月3日(土) 「新春狂言」

初笑いは狂言で!
【演   目】『見物(けんぶつ)左(ざ)衛門(えもん)』など
【開催時間】11:00~12:00※開場は10:30です。
【開催場所】金沢能楽美術館 3階 研修室
【入 場 料】無料
【申 込 み】不要※入場希望者多数の場合には先着順になります。

<お問い合わせ先>
金沢能楽美術館
〒920-0962 金沢市広坂1丁目2番25号
(電話)076-220-2790

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11月8日(土)より「刀剣と能<小鍛冶>ー武士の魂と身体ー」展開催のお知らせ

■加賀前田家ゆかりの「刀剣と能」武士の魂と身体小鍛治を開催致します ■

◆開催期間:平成26年11月8日(土)~2月22日(日)

◆開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

◆休館日 :毎週月曜日 (祝日の場合はその翌日)
平成26年11月4日(火)~11月7日(金)まで展示替えたのため全館休館しております。

◆入館料 :一般 ¥300

       65才以上 ¥200

       団体(20名様以上) ¥250

       高校生以下 無料

 刀剣と能は、古来、神々の世界と人間の世界とを繋ぐ象徴、あるいは装置として神聖視されてきました。どちらも武家により尊重され、育まれてきたことから、根源にある精神性はもとより、実際的な身体運用方法、それらを彩る文化に至るまで、多くの要素を共有しています。このたび加賀藩前田家ゆかりの名品とともに、武家の嗜みであった能と、武士の魂とされる刀剣との深いかかわりをご紹介する展覧会を開催いたします。

 刀匠が主人公の能「小鍛冶」にちなみ、そのモデルとなった伝統の刀匠・三条宗近の系統を引く吉家・吉則の名刀や、藤島友重や兼若など加賀ゆかりの刀剣を展示します。また特別出品として、華麗な刀飾が桃山時代の傾きファッションアイテムの代表とされる加賀藩初代・前田利家所用の蒔絵朱鞘大小拵、歴代藩主のなかでもとりわけ能を愛好した幕末の13代・斉泰が、前田家遠祖の北野天満宮に奉納した絢爛たる拵えの太刀、その金具制作にあたった白銀職頭取水野家に伝わる繊細巧緻な刀飾の絵図なども一堂に展観いたします。
 さらに、斉泰が脚気の養生のため能を稽古し改善させたという自らの体験から、能の身体運用における有用性を説いた画期的な著書「猿楽免廃論」もご紹介します。そして、人気少女漫画家・波津彬子氏が本展のために描き下ろした「小鍛冶」の原画と、かまたきみこ氏による話題の刀剣漫画「KATANA」複製原画が、刀剣と能の幻想世界に誘います。

 重要文化財・重要美術品6件を含む古今の名品約50件(会期中展示入替えあり)により、武を美に昇華させた加賀藩前田家の豊𩜙なる武家文化と、現代人に通じる能の奥深い身体感覚、そして刀剣から広がるイマジネーションの世界をご堪能ください。

イベントご案内
【講演会】◎要申し込み 毎回定員100名
~其の壱~
【会場】金沢能楽美術館3階研修室 【参加料】無料(要観覧料)
「都の刀鍛冶と北國の刀鍛冶」
日時:11月22日(土)10:30~12:00
講師:末兼 俊彦(京都国立博物館研究員)

~其の弐~
「前田家の太刀奉納と金具師水野源六」
日時:1月17日(土)14:00~15:30 
講師:久保智康(京都国立博物館名誉館員、本展刀剣展示監修者)刀剣と能小鍛治チラシ裏面
刀剣と能小鍛治





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